Sweatshirt手軽にできる! ワッペンで自分だけのトレーナーを作ろう

トレーナーをもっとおしゃれに、自分らしく楽しみたいなら、ワッペンを取り入れるアレンジがおすすめです。
簡単に個性を加えられ、シンプルなデザインも一気に華やかになります。

今回は、ワッペンを使ってトレーナーをアレンジする魅力やポイントについてご紹介します。

トレーナーをワッペンでアレンジする魅力とは?

トレーナーをワッペンでアレンジする魅力とは?

トレーナーにワッペンを取り入れると、シンプルな服が自分らしさを感じる一枚へ変わります。無地のデザインは飽きやすいと感じる人でも、好きなモチーフを加えるだけで印象が一気に変わり、着るたびに楽しくなるスタイルへ近づくでしょう。

また、ワッペンは種類が豊富で、例えばロゴやキャラクター、ワンポイントから大きめのデザインまで幅広く選べます。気分や季節に合わせて選ぶと、同じトレーナーでも雰囲気が異なり、手軽におしゃれを楽しめます。

さらに、ワッペンは貼るだけ・縫うだけで仕上がるため、ファッションアレンジが苦手な人でも手軽にチャレンジできます。
裁縫の経験が少なくても扱いやすく、短い時間で見た目を変えやすいため、初心者が服のカスタムに挑戦する最初のステップとしてもぴったりです。

ワッペンの大きさや色選びのポイント

トレーナー全体の印象を左右するのがワッペンの大きさや色選びです。
大きさはどの部分に使用するかによっても異なりますが、一般的には10cm×10cm以内のものがよく使われています。
また、円形や長方形、正方形など、形も様々ですので、完成イメージに合わせて選びましょう。

色は洋服の色とのバランスを考え、目立たせたい場合はコントラストの強い色を選ぶとアクセントになり、さりげなく取り入れたい場合は同系色や落ち着いたトーンを選ぶと自然に馴染みます。

ワッペンを付ける位置について

ワッペンは、付ける位置によってアレンジの雰囲気が大きく変わります。自分らしいデザインをイメージしながら配置を考えてみましょう。

胸元

胸元は定番のスポットで、ワンポイントとして取り入れると控えめながら個性を出しやすくなります。無地などシンプルなデザインのトレーナーでも、胸元に小さめのワッペンを配置すると、アクセントが加わってバランスが整います。

袖の部分は動きがあるため、可愛らしい印象を与えやすくなります。
例えば星やライン、ワンポイントのロゴといった細長い形のワッペンとの相性が良いのでおすすめです。

背中

背中側に配置すると、後ろ姿にインパクトを出せます。大きめのワッペンを大胆に付けるデザインは存在感があり、個性的なスタイルを楽しみたい人に最適です。
また、フロントに取り付けるとよりインパクトが大きい仕上がりになります。

裾や肩

裾や肩などの端に近い部分は、全体の印象をさりげなく変えたい場合におすすめです。
小さめのワッペンをちょこんと添えるように付けると、視界に入りすぎず、カジュアルさを演出できます。

ワッペンを取り付けるポイント

配置を決める

ワッペンの配置を決定します。どの位置に付けるかを実際にトレーナーに置き、鏡などで確認するとイメージとずれにくくなります。
仮止めとしてマスキングテープを使うと、位置の微調整が簡単です。

袖の部分は動きがあるため、可愛らしい印象を与えやすくなります。
例えば星やライン、ワンポイントのロゴといった細長い形のワッペンとの相性が良いのでおすすめです。

取り付け

アイロン接着タイプの場合は、ワッペンの上にあて布を置き、中温でアイロンを押さえます。およそ20〜30秒しっかり押さえると接着力が高まります。
なお、トレーナーがアイロン接着に耐えられる素材かどうか念のため確認しておきましょう。
縫い付けタイプの場合は、ワッペンの縁を細かく丁寧に縫い、動きや洗濯にも耐えられるようにします。使用する糸はワッペンと同じ色にすると良いでしょう。

全体を確認

ワッペンを付けたあとは、全体を確認し、端が浮いていないかチェックしてください。
アイロン接着なら、冷めるまで触れずに置くとしっかり固定されます。縫い付けた場合は、余分な糸端を切り揃えることで仕上がりが整います。

ワッペンで自分らしいデザインを楽しもう!

ワッペンで自分らしいデザインを楽しもう!

ワッペンを使ったトレーナーのアレンジは、少しの工夫で印象を大きく変えられます。
初心者でも手軽にオリジナルアイテムを作れますので、自分らしいデザインを楽しみましょう!