car手軽にできる! 車の天井をワッペンでカスタムしてみよう

車の中を自分らしくアレンジしたい方におすすめなのが、ワッペンを使ったカスタマイズです。
例えば、天井にワッペンを取り入れると、ふと見上げたときにお気に入りのデザインが目に入り、車内をより特別な空間に演出できます。

今回は、車の天井をワッペンでカスタムする魅力や、面ファスナー(マジックテープ)を使った取り付け方法について解説します。

車の天井にワッペンを付けても大丈夫? 注意点について

車の天井にワッペンを取り付けたアレンジ例

車の天井へワッペンを取り付ける際は、見た目だけでなく安全性にも配慮しましょう。
ワッペンは軽量なものを選び、大型タイプや金属パーツ付きは避けるのがおすすめです。重すぎると、走行中の振動や夏場の高温によって落下するおそれがあります。
取り付け位置にも注意が必要です。運転中の視界を妨げる場所や、ルームランプ、サンバイザーなどの可動部分は避けましょう。
また、車種によっては天井付近にカーテンエアバッグが収納されているため、展開範囲には取り付けないよう、事前に取扱説明書で確認すると安心です。
取り付け後は、定期的に面ファスナーやワッペンの状態を確認し、浮きや剥がれがないか点検しながら、安全に車内アレンジを楽しみましょう。

ワッペンを取り付けてみよう

1.ワッペンの配置を決める

まずはワッペンを仮置きし、全体のバランスや位置を確認しましょう。配置が決まったら、マスキングテープなどで目印を付けておくと作業がスムーズです。

2.面ファスナー(マジックテープ)をカット

次にワッペンのサイズに合わせて、面ファスナー(マジックテープ)をカットします。大きすぎると端が目立つため、少し小さめにすると見た目がきれいに仕上がります。

3.取り付け

位置を確認しながら、両面テープなどを使って、天井側には面ファスナー(マジックテープ)のループ面(やわらかい面)、ワッペン側にはフック面(硬い面)を貼り付けます。貼った後は数十秒ほどしっかり押さえ、粘着面を密着させましょう。
その後、両方の面ファスナーを合わせてワッペンを取り付け、ズレがないか確認しながら全体を押さえて固定します。最後に軽く引っ張って、固定状態を確認しましょう。
面ファスナーなら配置を変更したい場合も簡単に付け直せます。

ワッペンで車内をおしゃれにアレンジするポイント

ワッペンでアレンジした車内の様子

車の天井をワッペンでアレンジする際は、統一感のあるおしゃれな車内に仕上げるために、貼る位置や組み合わせ方を工夫するのがおすすめです。
まずは、アウトドアやミリタリーなどテーマを決め、使用する色を2~3色程度に絞ると、まとまりのある印象になるでしょう。
また、天井全体を埋め尽くさず適度に余白を残すと、一つひとつのデザインが引き立ち、圧迫感も抑えられます。左右対称に並べると整った印象に、あえて左右非対称にすると個性的な雰囲気を演出できるでしょう。
面ファスナー(マジックテープ)を使えば、季節や気分に合わせて配置を変更したり、新しいワッペンを追加したりするのも簡単です。少しずつアレンジを楽しみながら、自分だけの車内空間を作り上げましょう。

簡単に作れるオリジナルワッペンでさらに自分らしく!

車の天井をワッペンで飾るアレンジは、気軽に楽しめるDIYのひとつですが、「市販のワッペンでは物足りない」「デザインにもこだわりたい」という方は、オリジナルワッペンを制作するのもおすすめです。

デザインやサイズ、色使いまで自由に決められるため、自分だけのオリジナルアイテムづくりを楽しめます。名前やイニシャル、ロゴ、オリジナルキャラクターなどを取り入れれば、プレゼントや記念品としても特別感のある仕上がりになるでしょう。

制作は専門業者に依頼すれば、安定した品質で仕上がります。イメージを伝える際は手描きのイラストでも対応できる場合が多く、完成するまでの流れもシンプルです。
ぜひ自分だけの一枚をワッペンにして、車のカスタムに取り入れてみてください。

ワッペン・エンブレム制作工房では、用途やご希望に合わせたオリジナルワッペンやエンブレムを制作しています。ワッペンを使ったアレンジをさらに楽しみたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。