Backpack初心者でも簡単! リュックにワッペンを取り付けてみよう

無地のリュック(バックパック)を「もっと自分らしくしたい」、「他の人とは少し違う雰囲気にしたい」と考えている方におすすめなのが、ワッペンを使ったアレンジです。
さりげなく取り入れられる上、デザインや配置次第で様々な表情を楽しめます。

今回は、リュックにワッペンを取り付けるポイントについて解説します。

リュックに合ったワッペン選びのコツ

リュックに合わせたワッペン選び

リュックをおしゃれにアレンジするためには、まずサイズバランスを意識しましょう。小さなワッペンはさりげないアクセントになり、大きなワッペンは存在感のある仕上がりを演出できます。
デザインは、リュックの雰囲気と好みに合わせて選びましょう。アルファベットや動物、アウトドアモチーフなど、テーマを決めて統一するとまとまりのある印象になります。
また、色選びも重要なポイントです。リュックと同系色で揃えれば落ち着いた印象に、差し色を取り入れればアクセントとして目を引くデザインになります。
そして、アイロン接着など、ワッペンの取り付け方法も事前に確認しておきましょう。

ワッペンを付ける前に確認すべきポイント

ワッペンを取り付ける前に、いくつか確認しておきたい点があります。

1.リュックの素材を確認する

はじめに、リュックの素材を確認しましょう。キャンバス生地や厚手の布製リュックは、ワッペンとの相性が良い一方で、ナイロンやポリエステルといった化学繊維は熱に弱い場合があり、アイロン接着タイプの使用に適さないケースもあります。

2.ワッペンの取り付け方法について

リュックの場合、基本的にはアイロンを用いてワッペンを取り付けます。アイロン接着用の糊が付いていないワッペンは、布用接着剤などを活用してください。
また、取り付けても剥がれてしまいそうな時は、縫い付けも検討するとよいでしょう。

3.取り付け位置を決める

リュックにワッペンを付ける位置は、前面ポケットの右下または左下が定番ですが、前面中央などに配置すると目立ちやすく、ワンポイントとして存在感を発揮します。複数のワッペンを付ける場合は、配置のバランスも考慮しましょう。
いきなり固定せず、実際に置いて全体を眺めながら位置を決めると失敗を防げます。スマートフォンで写真を撮り、客観的に確認する方法もおすすめです。

リュックにワッペンを取り付ける方法について

アイロンでワッペンを取り付ける様子

アイロン接着タイプのワッペンは、初心者でも挑戦しやすい取り付け方法です。ワッペンを付けたい位置を決めたら、その上に当て布を置き、アイロンをかけましょう。熱が均一に伝わるよう、数十秒ほどしっかり押さえるのがポイントです。
作業後はすぐに触らず、十分に冷ましてから状態を確認します。また、リュックの中には、クッション代わりにタオルなどを入れておくと作業しやすくなるのでおすすめです。
なお先述のとおり、ナイロンやポリエステルといった熱に弱い素材では変形や変色のおそれがあります。事前にリュックの素材を確認し、アイロンを使用できるか確かめておきましょう。

簡単に作れるオリジナルワッペンもおすすめ!

より個性的なリュックに仕上げたいなら、オリジナルワッペンを作るのもおすすめです。
デザインやサイズ、色使いまで自由に決められ、市販品では見つからないモチーフや、名前・イニシャル、チームロゴなどを取り入れられるため、個性を表現できます。プレゼントとして活用するのもよいでしょう。

制作は専門業者に依頼すれば、安定した品質で仕上がります。イメージを伝える際は手描きのイラストでも対応できる場合が多く、完成するまでの流れもシンプルです。
ぜひ自分だけの一枚をワッペンにして、身近なアイテムに取り入れてみてください。

ワッペン・エンブレム制作工房では、様々な用途に適したワッペンやエンブレムを制作できます。不明点などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。